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開脚の姿勢と改善方法

比較モデルを用いた開脚の姿勢と改善方法についての説明です。

寄稿: 小山副師範


1. 姿勢

  • 脚が開く人 (左の人) は背筋が伸びて、骨盤が立っています。
  • 脚が開かない人 (右の人) は背中が丸まって骨盤の後ろ側が接地しています。

2. そのまま前に倒すと…

  • 脚が開く人 (左の人) は背筋が伸びたまま、骨盤が開いていきます。
  • 脚が開かない人 (右の人) は背中を丸めるだけで骨盤は動きません。

3. 改善方法

お尻の下に折った座布団等を入れて、正しい位置が接地するようにします。

そのまま前に倒しておでこを床に付けて20 秒。
挑戦してみてください。


Tomitami Koyama (3rd Dan)
寄稿: 小山副師範
文京区テコンドークラブ主宰
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VRMA – 蹴りのチュートリアル動画

YouTube の VRMA チャネルチュートリアル動画に、「後ろ蹴り」が追加されました。「後ろ回し蹴り」もあります。15 分ほどの動画です。

後ろ蹴り (ティッチャチルギ) / Back kick
後ろ回し蹴り (パンデトリョチャギ) / Reverse turning kick
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各種記事 試合情報

世界選手権 2019 (ドイツ) の試合映像 〜 組手

ITF が YouTube で公開している 2019 年の世界選手権 (ドイツ・インツェル) の組手の試合映像をまとめたプレイリストです。

ジュニア (14 – 17 才) / Junior

世界選手権 2019 (ドイツ) 組手 – ジュニア (14 – 17才)
  1. ジュニア男子 -68kg 決勝 (ロシア vs フィンランド)
  2. ジュニア男子 +75kg
  3. ジュニア男子 +75kg (ノルウェイ vs アイルランド)
  4. ジュニア男子 チーム決勝 (スロヴェニア vs ウクライナ)
  5. ジュニア女子 チーム決勝 (スロヴェニア vs アルゼンチン)

シニア (18 才以上) / Senior

世界選手権 2019 (ドイツ) 組手 – シニア (18才以上)
  1. 男子 -63kg 決勝 (アメリカ vs ベラルーシ)
  2. 男子 -70kg ハイライト
  3. 男子 -70kg
  4. 男子 -78kg 準決勝 (ノルウェー vs フィンランド)
  5. 男子 -78kg 決勝 (フィンランド vs ロシア)
  6. 男子チーム 決勝 (ドイツ vs ポーランド)
  7. 男子 -70kg ハイライト (スローモーション)
  8. 総合ハイライト (スローモーション)

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Great Taekwon-Do ITF fighters


“Great Taekwon-Do ITF fighters” (「すばらしきITFテコンドーの闘士たち」) 第一弾。2007年から2012年にかけての、主にヨーロッパの選手に焦点をあてた映像作品です。

世界選手権、ヨーロッパ選手権、ワールドカップ、ユーロカップでのスパーリングの場面で構成されています。

■ Katya Solovey (カーチャ・ソロヴェイ) – ウクライナ

金賞 – 2004年 ワールドカップ (52 kg 級)
金賞 – 2004年 ヨーロッパ選手権 (52 kg 級)
金賞 – 2005年 ヨーロッパ選手権 (52 kg 級)
金賞 – 2006年 ワールドカップ (52 kg 級)
金賞 – 2006年 ヨーロッパ選手権 (52 kg 級)
金賞 – 2007年 ヨーロッパ選手権 (52 kg 級)
金賞 – 2007年 世界選手権 (52 kg 級)
金賞 – 2008年 ヨーロッパ選手権 (52 kg 級)
金賞 – 2009年 ヨーロッパ選手権 (52 kg 級)
金賞 – 2010年 ヨーロッパ選手権 (52 kg 級)

Ales Zemljic (アレ・ゼムリック) – スロベニア
(戦績情報は割愛)

Kristina Jelenic (クリスティナ・イェレニック) – スウェーデン
(戦績情報は割愛)

Hong K Looi (ホン・K・ルーイ) – アイルランド

銀賞 – 2011年 世界選手権 (71 kg 級)
金賞 – 2012年 ヨーロッパ選手権 (71 kg 級)

Ekaterina Kozlachkova (エカテリーナ・コズカクコヴァ) – ロシア

金賞 – 2011年 世界選手権 (70 kg 級)
金賞 – 2009, 2010年 ヨーロッパ選手権 (70 kg 級)
金賞 – 2009, 2010年 ヨーロッパカップ (70 kg 級)
優秀選手賞 – 2006, 2009, 2012年 ヨーロッパ選手権
優秀選手賞 – 2011年 世界選手権

Arto Ala-Häivälä (アルト・アラ・ハイヴァラ) – スウェーデン

銀賞 – 2005年 ヨーロッパ選手権 (80 kg 級)
銅賞 – 2005年 世界選手権 (80 kg 級)
銅賞 – 2007年 ユーロカップ (80 kg 級)
ヨーロッパ選手権団体組手にて、3つのメダルを獲得

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ミットを蹴る

テコンドーでは、ミットを蹴るもしくは殴る練習をよく行います。

私のミット練習は主に以下の目的に行っています。

蹴り技そのもののフォームの練習
複数の技のコンビネーションを安定して行う為のミット蹴り
マッソギで実際に使う為のミット蹴り
体力トレーニングを兼ねて
ステップ練習を兼ねて
バランス感覚やその他基礎運動能力の向上を目的として

いろいろな目的でミット練習を行います。
どの練習でも言えますが、理解しながら行っていく事が重要です。
どんな動作も注意点はアドバイスできますが、
感覚的な「コツ」は人により千差万別です。

要点を押さえて、動作を理解しながら反復練習を行う事によって
はじめて「自分はここを注意しながら蹴るとうまくいくな」という
感覚がつかめます。

どんなに難しい動作でもあきらめなければ必ず出来ます。
少しづつでかまいませんので、反復練習を行いましょう。

わからないところは、いつでも道場で気軽に相談してください。

寄稿: 豊永師範

豊永師範
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スパーリングトレーニング (ウクライナ)

ウクライナの Katya Solovey 選手によるパンチミットを用いた練習のデモンストレーションです。

パンチミットを用いたスパーリングの練習

ひとつひとつのパターンへの対応が確実に行われており、パンデ・トルリョチャギ (後ろ回し蹴り) のフォームは端正で安定しており、ネリョチャギ (かかと落とし) は素早く、ティミョ・トラ・ティッチャチルギ (飛んで後ろ横蹴り) の連発はアグレッシブかつ華麗です。