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テコンドー・サマーキャンプ 2011 レポート


日時:2011年8月26日(金)〜28日(日)
練習場所:千葉県・御宿町B&G海洋センター  
宿泊場所:御宿「ペンション・チャングム」   


毎年の夏を締めくくるイベント、「テコンドー・サマーキャンプ2011」が今年も風光明媚な観光地、御宿で行われました。
今年は、世界選手権大会のマッソギのミドル級とヘビー級で4回世界チャンピオンに輝いた実績を有するデイヴィッド・カー選手と、その恩師であるアンドレ・コンチョン氏も、ブラジルから、ゲストで参加してくれました。体育館での練習時間にほとんど参加できなかったのはとても残念でしたが、夕食のBBQの後、気軽にいろいろな質問に応じてくださっている姿が非常に印象的でした。


 

8月26日(金曜日)

 
初日より参加のメンバーは、宿舎に到着したらすぐに着替えて会場の体育館へ移動。
 壁蹴り、柔軟体操を行った後、基本のミット蹴り、応用のミット蹴りの練習を行いました。
 

8月27日(土曜日)

 
   
午前中の練習は、基本動作の再確認、反復練習、そして型を中心に。
   
午後からは、忙しい仕事を縫って忠岡会長が初めて合宿に参加してくださいました。
 忠岡会長の呼びかけで始まった市川医師会テコンドークラブからも参加者が。初めての昇級審査に向けて、昇級課題を練習しました。
   
   
マッソギの基本となる攻防のパターン練習。基本的な攻撃と防御方法、そして反撃方法を、反復して身に着けていきます。
   
そして練習終盤は、ライト・スパーリング、そしてフル・スパーリング。

 ぎりぎり練習時間に間に合ってデイヴィッド・カー選手とアンドレコーチが到着。到着するなり、すぐにスパーリングの相手をお願いしました。

   
   
   

二日目の夕食は、庭でのバーベキュー。食事が終わると、有志がデイヴィッドにマッソギのテクニックを質問して、
プチ・トレーニング・タイムとなりました。

   
   

乾杯の音頭をとるキム師範

   
   

マッソギについて熱く語ってくれたデイヴィッド選手

   
   

マッソギについて熱く語ってくれたデイヴィッド選手

   

8月28日(日)

 
   

早朝ランニングは、前半がジョギング、後半はダッシュを入れながら、最後は海岸を走りました。

朝食の後は、合宿を締めくくる海岸での千本突き。

   
   

合宿終了。この日は台風の影響で大荒れの海でしたが、道衣のまま海に入る人あり、それぞれに楽しみました。

   
   

 

 

お疲れ様でした!